外科治療の向上と優秀な 外科医 を育成する
一般社団法人京都大学外科交流センター
11:00~18:00(月〜金)

勤務支援アンケート報告

近年「外科医志望者の減少」が問題視されていますが、京都大学外科交流センター関連施設内では、2018年4月の外科専攻医を46名迎えることが出来ました。その中には、女性外科医希望の専攻医も含まれており、大変うれしい限りでございます。

さて、「外科医志望者が減少」する一方で、女外科医の割合は、外科医全体として増加傾向にございます。
しかしながら、男性女性問わず、まだまだ外科医の「ライフ・ワーク・バランス」が、施設や同僚そして上司に十分理解してもらえないことがあるのも事実です。

「女性勤務医師対策委員会」では、多くの先生方が外科医として継続勤務が出来るように、先生の今の状況や要望をアンケート形式でお聞きして、学会等で発表し、状況の改善に役立てたいと考えております。