第3回京都大学外科関連施設ラパヘル教育セミナー

開催日時

日時:平成29年5月13日(土)第一部14:30-15:00 第二部15:20~16:40

開催場所

メルパルク京都 4階研修(3&4)

参加人数

46名

共催

京都大学外科交流センター
株式会社メディコン

司会者

京都大学消化管外科 准教授 小濵 和貴先生

【第1部】施設でのラパヘル新規導入から、手技の定型化(会員サイトにて動画掲載中!!)

  • 「当院におけるSandwich法による手技の定型化」
大和高田市立病院 西村公男先生
  • 「当院における腹腔鏡下腹壁瘢痕ヘルニア修復術の定型化への取り組み」
兵庫県立尼崎総合医療センター 平田真章先生

【第2部】 私が体験したラパヘル困難症例、失敗症例

 
  1. 1.「TAPP後、Richter型ヘルニアを起こした症例の対処と反省」
    三菱京都病院 : 堀佑太郎先生
  2. 2.「当科における de novo型鼡径ヘルニアに対するTAPP法の手術手技について」
    静岡市立静岡病院 : 小林敏樹先生
  3. 3.「治療に難渋した傍ストマヘルニアの一例」
    京都大学消化管外科 : 肥田侯矢先生
参加アンケート集計
総評(43名回答):大変良かった(24名)良かった(19名)
  • ・第2部のような発表がほとんどでよい。
  • ・全国学会で聞きにくい症例が非常に参考になりました。
  • ・参考になるご発表が多かったです。
  • ・TEPを導入している施設があまりないのかなと思った。
当日の様子
lapaher_No3.jpg

 

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