京都大学小児外科研究会セミナー

 

開催日時

平成23年10月23日(日) 10:30~14:30

開催場所

京都大学医学部附属病院第2臨床研究棟8階セミナー室

参加人数

15名

幹事

上本伸二

報告

大阪赤十字病院、日赤和歌山医療センター、兵庫県立塚口病院、倉敷中央病院、北野病院、兵庫県立こども病院、静岡県立こども病院、大津赤十字病院、京都大学病院

(1)症例報告
異所性胃粘膜による小腸腸重積(1ヵ月)、臍腸管索による腸閉塞(14歳)、腸間膜裂孔内ヘルニア(日齢4)、虫垂切除術後腹腔内膿瘍(5歳)-県立塚口病院より-
ヒルシュスプルング病(4ヵ月)、小腸重複腸管(3歳)、臍腸管洞(2歳)-北野病院より-
十二指腸閉鎖症・狭窄症6例、幽門閉鎖症1例の報告-兵庫県立こども病院より-
石灰乳胆汁(11歳)、非拡張型膵胆管合流異常症(14歳)、S状結腸間膜リンパ管腫(8歳)-大津赤十字病院より-
ヒルシュスプルング病(3ヵ月)、多発小腸閉鎖症(日齢0)、アレルギー性紫斑病に伴う腸重積症(5歳)-京都大学病院より-

(2)ミニレクチャー
誰も教えてくれない小児外科 シリーズ 第2弾  「精巣の疾患」
大阪赤十字病院小児外科 松川泰廣先生
精巣の発生から触診の仕方、さらに日常診療でよく遭遇する停留精巣と遊走精巣の鑑別と治療法について

PAGE TOP