2018年08月09日
【ご報告】正会員数が800名となりました!

謹啓
 
 残暑の候、時下ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。平素より京都大学外科交流センター活動に格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
 
 さて京都大学外科交流センターは、2005年の設立から12年が経ち、これも正会員の先生方また賛助施設・企業様の賜物と感じております。改めて、ご支援ご指導いただきました先生方、施設・企業様には、この場をお借りして心よりお礼申し上げます。

 これまで、京都大学外科交流センターは、これまで以下3つの理念の基で活動をしてまいりました。

 

京都大学外科交流センター 理念

  1. 1. 互いに連携し、外科診療・外科学の向上と外科医の育成に努める
  2. 京都大学外科学講座とその関連施設で、外科後期研修医に対する共通の研修プログラムを作成・運用し、若手外科医の養成を支援しています。また、会報誌を発行し、各会員施設の症例数や学術業績などを集計・公開することにより、互いに切磋琢磨し、向上を目指す環境を醸成しています。
  3.     
  4. 2. 諸活動を通じて地域医療の振興に寄与する
  5. 若手外科医に対して、関連施設の特徴・診療内容・実績などを紹介する機会を数多く設けて、各自のキャリアパスを形成する支援を行っています。
  6.     
  7. 3. 会員の親睦を深め、情報を共有し、相互扶助のもとキャリアパス形成を支援する
  8. 数多くの研究会やセミナーを主催・後援しています。さらに、手術動画を含む発表内容を一部、京都大学外科交流センターのホームページの会員専用サイトで閲覧可能となっており、センター会員としてのメリットを享受できます。

 

 この度、一つの目標としておりました 当センター所属の正会員数が【800名】となりました。京都大学外科交流センターの活動に、多くの先生方がご賛同頂いてますこと大変光栄に存じます。

 

京都大学外科交流センター 所属動向

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 今後も800名の正会員の先生方また、施設・企業様のご期待ご要望にお答えできるように努めてまいりますので、何卒変わらぬご支援ご指導のほど宜しくお願い申し上げます。

謹白
 

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