2018年06月10日
【終了しました】若手外科医キャリアサポートセミナー

 平素は京都大学外科交流センターへのご支援にお礼申し上げます。

 

 さて現在、京都大学外科交流センターには、卒後10年以内の「若手外科医」の先生方が、150名以上も在籍されておられます。

京都大学外科学教室にはもちろんのこと、日本全国の施設に「若手外科医」が在籍されておられますが、セミナーや学会以外でお会いする機会はあまりないのが現状です。

 

 臨床・研究で頑張っておられる同年代の「若手外科医」の先生と知り合うのは、必ず刺激になるはず!

そこで、京都大学外科交流センターでは、以下の日程で医学生と卒後10年以内の「若手外科医」を対象とした「第3回若手外科医キャリアサポートセミナー」を開催いたします。

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日 時 : 平成30年6月10日(日) 12時00~15時00

場 所 : ホテルグランヴィア京都 3F 金葉の間

参 加 : 医学生・卒後10年以内の若手外科医

内 容 : 同年代の先生方と施設を超えた『繋がり』サポート
※事前申し込み無くても参加可能です。
※講演会修了後意見交換会をご用意しております。
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「第3回若手外科医キャリアサポートセミナー」では、少し上の世代でご活躍の先輩外科医に「留学経験や市中病院での勤務経験」を含めた、キャリアパスをご講演いただきます。
 
 是非とも多くの、医学生・若手外科医にご参加頂き「繋がり」を作っていただけると幸いです。
 

市中病院でのキャリアアップの機会を振り返って:畑啓昭先生

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  • 畑 啓昭先生
  • 所 属:京都医療センター
  • 卒 年:2000年
  • 演 題:「市中病院でのキャリアアップの機会を振り返って」
 京都大学医学部を2000年にご卒業され、その後は京都大学医学部附属病院ではなく市中病院に所属されながら、京都大学外科の一員として活躍されておられます。
 
 畑先生は、臨床に係る数多くの「指導資格」や「認定資格」を取得されるなど臨床医として実績を積まれるだけでなく、「研修医のための見える・わかる外科手術」など多数の医学書を出版。
 また,京大関連施設で行った抗菌薬のRCTで中心的な役割を担い,その結果も含めて「手術部位感染に関するガイドライン」に関する講演や教育セミナーをされ高い評価を得ておられます。

 

外科キャリア形成モデルのアウトカムと変数~臨床疫学を学んだ外科医としての考察~:錦織達人先生

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  • 錦織達人先生
  • 所 属:京都大学消化管外科
  • 卒 年:2005年
  • 演 題:「外科キャリア形成モデルのアウトカムと変数
  • ~臨床疫学を学んだ外科医としての考察~」
     
 京都府立医科大学を2005年にご卒業後、都立駒込病院、天理よろづ相談所病院で外科修練を行われ、京都大学School of Public Health、博士課程、日本学術振興会特別研究員を経て、現在は京都大学消化管外科で臨床医として活躍されておられます。
 
 臨床現場の疑問や課題をエビデンス・医療政策の次元に発展させるため、国内外施設との臨床疫学研究や外科領域のビッグデータ解析を実施されており、アカデミックの分野でも活躍されておられます。

日本と海外の医療を経験して:奥村晋也先生

        

 

 

 

 

  • 奥村晋也先生
  • 所 属:京都大学肝胆膵・移植外科
  • 卒 年:2006年
  • 演 題:「日本と海外の医療を経験して」
     
 京都大学を2006年にご卒業され、天理よろづ相談所病院での修練、大学院での研究、海外での臨床留学を経て、現在は京都大学肝胆膵・移植外科で臨床医としてご活躍中です。
 
 フランス・パリのハイボリュームセンター2施設で、肝胆膵領域の内視鏡外科手術と肝移植手術の研鑽を積んでこられました。各種専門医資格や内視鏡外科技術認定を取得され臨床医としての研鑽を積まれる一方で、肝移植分野の基礎研究、癌と栄養に関する臨床研究など、基礎と臨床の両面で複数の論文を執筆され、活躍されています。

 

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