2017年07月14日
【新専門医制度】京都大学外科関連施設 各基幹プログラム

 平素は、京都大学外科交流センターへのご支援・ご関心を頂きにお礼申し上げます。

 

 さて2018年より、いよいよ実施される『新専門医制度」ですが、昨年度の「京都大学外科専門研修プログラム」では、京都大学外科学講座を基幹として、全関連施設を連携施設としておりました。

 
 しかし、これでは『研修のため全国の施設に異動する』必要が生じます。また、地域医療を担う施設に『研修医が来ない』という状況が生じかねません。そこで、2017年度再申請時には、『各都道府県ごとに10の基幹施設を設置』し、『研修期間中の施設移動負担や地域医療に配慮』する事となりました。
 
 

京都大学外科関連施設 各基幹プログラムについて

以下の京都大学外科関連施設が基幹施設となり、外科修練プログラムに基づいて専攻医研修を実施できるように、7月現在「日本外科学会による一次審査」が実施されています

 

基幹施設名 研修プログラム名
京都大学附属病院 京大外科専門研修プログラム

静岡市立静岡病院

静岡市立静岡病院外科専門研修プログラム
大津赤十字病院 滋賀京大外科専門研修プログラム
京都医療センター きょうと外科専門医研修プログラム
大阪赤十字病院 大阪スペシャルミックス病院群外科専門研修プログラム
神戸市立医療センター中央市民病院 兵庫京大外科専門研修プログラム
天理よろづ相談所病院 天理よろづ相談所病院専門研修プログラム
日赤和歌山医療センター 日赤和歌山医療センター外科専門研修プログラム
倉敷中央病院 倉敷外科専門研修プログラム
小倉記念病院 小倉記念病院外科専門研修プログラム

 

上記10のプログラムを『京都大学外科関連基幹施設』として、2017年5月に申請いたしました。

上記プログラムに関して、更に詳しい情報をご希望の場合、当センターまでご連絡ねがいます。

 

E-mail:kuhpgeka@kuhp.kyoto-u.ac.jp

 

 

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