神戸市立医療センター中央市民病院 熊田有希子先生(H25卒)

『自分ならどうする?』 ~手術見学を大切に~ 2017年10月30日掲載

この度は、第23回京都臨床外科セミナーにて発表の機会をいただき大変ありがとうございました。
そして過分にも入賞という結果をいただき、これも一重に日々ご指導いただいている先生方、切磋琢磨する専攻医の仲間のおかげであると感じています。
 

「手術ビデオ」と「手術見学」

腹腔鏡手術ではビデオを何度でも術者と同じ目線で見直すことができるというメリットがありますが、私は手術室で他の先生の手術を見学することも大切にしています。
 

手術の現場でのみ得られる「メリット」

自分ならどのようにするかを考えつつ見学することで、『術者のやり方』とそれに対する『上級医のアドバイス』、2つの学びがあると考えるからです。   
 
今回は短い時間の発表にもかかわらず的確な指摘とアドバイスをいただき、大変勉強になりました。
また他の先生方の発表を拝見し、もっと手術がうまくなりたいと良い刺激をいただきました。ありがとうございました。
 
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