市立大津市民病院 (2018年11月01日現在)

病院URL:https://och.or.jp/

市立大津市民病院

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市立大津市民病院の重点目標

当科は滋賀県内の京都大学外科学教室関連病院8施設で構成する「滋賀京大外科専門研修プログラム」のなかの1施設です。
 
重点目標として・・・
  • 1. 手術ができる外科医
  • 2. 論文作成・学会発表ができる外科医
  • 3. 専門医資格の早期取得
を三本柱としています。
 
専門的知識が豊富で手術ができる外科医、手術が上手で論文を作成もできる外科医の育成を目指しています。
 
十分な手術スキルを身につけて論文作成に勤しめば、各種専門資格はあとから自然についてきます。
 

「手術ができる外科医」の養成

当院全体の基本方針として内視鏡(腹腔鏡・胸腔鐃)手術・ロボット手術を積極的に取り入れています。
 
特に、今年度から新たに「高度鏡視下手術トレーニングセンター」を開設し、初期研修医からでも高度で安全な内視鏡手術手技を習得できる教育システムを開始しました。
 
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欧米や本邦のドライラポで評価の高いTmedix社製のラパロトレーナー(TLT-01CCD)を中心とする3台のドライボックスを備えています。
 
主として外科・泌尿器科の技術認定医(計5名)が技術指導を行いますが、基本技術を習得し、当センター規程のテストをクリアした外科医のみが臨床で執刀できるシステムとしています。
 

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