赤穂市民病院 (2018年06月08日現在)

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 当院は、兵庫県南西部に位置し、あの忠臣蔵で有名な赤穂市にあります。京都駅から播州赤穂駅まで新幹線利用で約一時間半の距離です。義理と人情の街です。病院は、平成10年に南は瀬戸内海、西は赤穂城跡、東は千種川に面した新病院に移転しています。温暖な気候で、非常に住みやすい街です。

 病床数420床、診療科20科の地域中核の救急告示病院であり、またがん診療連携拠点病院です。日本医療機能評価機構の認定(Ver.6.0)も取得しております。赤穂市のみならず近隣の相生市、備前市、姫路市からも救急搬送を受けいれています。院是「恕」のもと「良い医療を、効率的に、地域住民とともに」実現すべく日々努力しています。

 日本外科学会認定医制度修練施設、日本消化器外科学会専門医修練施設、日本静脈経腸栄養学会専門療法士実施修練施設ほか多くの認定を受けており、日本内視鏡外科学会の技術認定医も2名が在籍しております。

 救急を断らない病院としても知られています。術前術後カンファレンスには消化器内科医は勿論、常勤の病理医の詳細な病理説明もあり総合的な知識の習得ができます。また麻酔科医も常勤3名、後期研修医1名の計4名で、夜間緊急の腹腔鏡下手術にも対応していただいています。大規模病院ではなく臓器別の専門性も敷いておらず、ほとんどすべての症例がまんべんなく経験できます。
外科全体の症例数を増やしたいと考えている方、地域の医療、救急医療に興味のある方には最適と考えます。

 地域の救急医療、がん診療を支える病院のスタッフあるいは後期研修医として義士の街赤穂で私たちと一緒に働いてみたいという方を広く募集しています。どうぞ一度、赤穂に来てみてください。スタッフ一同心よりお待ちしています。

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